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最初の1セットに迷ったらここから。 これ1本で複数魚種を狙える汎用ギアを予算別に厳選しました。 まずは汎用で釣りを始めて、慣れてきたら専用品に手を出すのがコスパ最高です。
ロッドは魚の引きを感じ取り、ルアーや仕掛けをキャストするための釣り竿。長さ・硬さで対応できる魚や使えるルアーの重さが変わります。
リールは糸を巻き取って魚を寄せる装置。スピニング(万能・扱いやすい)とベイト(上級者向け・トラブル多い)の2種類があります。初心者は迷わずスピニングリールを選びましょう。
ラインは魚とあなたを繋ぐ唯一の接点。素材で性能が大きく変わるため、釣り方に合わせて選びます。
淡水(池・川・湖)はターゲットや釣り方が海と違うため、ロッドの選び方も変わります。バス釣り・トラウト・管理釣り場で 1本で対応できる汎用パワーがおすすめ。
淡水のリールも基本はスピニング。番手は海より一回り小さめ(2000〜2500番)を選びます。バス・トラウト・ナマズなど対応魚種ごとの調整は番手で行います。
淡水ではナイロンが定番。バス釣り・トラウト・管理釣り場の多くがナイロンで成立します。PEはビッグバスや遠投時の選択肢。